真菌の細胞膜はエルゴステロールで主に構成されており、これを破壊すれば細胞膜に穴が開き、真菌が死滅します。この細胞膜を破壊する為に抗真菌薬があります。抗真菌薬にもタイプがあり、そのタイプにより作用も異なってきます。

抗真菌薬の作用メカニズムの2016年5月記事一覧

  • 趾間型水虫は抗真菌薬を浸透させる事が大事

    足の指と指の間が猛烈に痒い、また皮膚がジュクジュクと皮がめくれてしまうという症状が出た場合、水虫の恐れがあります。 このようなタイプの水虫を趾間型といい、梅雨から夏場にかけて増えるのが特徴です。 かなり強い痒みを感じるケ…続きを読む