真菌の細胞膜はエルゴステロールで主に構成されており、これを破壊すれば細胞膜に穴が開き、真菌が死滅します。この細胞膜を破壊する為に抗真菌薬があります。抗真菌薬にもタイプがあり、そのタイプにより作用も異なってきます。

抗真菌薬の作用メカニズムの2016年1月記事一覧

  • 抗真菌剤の新薬としての特許期間は10年です

    抗真菌剤、いわゆる水虫は、1日1回使用するのがほとんどで、患部は足や手の指、稀に爪白癬と呼ばれる爪の中にできる抗真菌もいます。水虫は春から夏にかけてが多く、現在では暖房設備の影響もあって1年中発症することもめずらしくなく…続きを読む